日本の滝

轟の滝(とどろのたき)

轟の滝

轟の滝は高知県香美市(かみし)にあります。香美市は高知平野北東部に位置し、南西部が高知平野にあたりますが、その他は森林で全体の7割を占めています。ここでは轟の滝について説明します。

特徴

轟の滝は落差83mを3段に分かれて落下します。玉織姫に関する平家伝説がある御在所山(ございしょやま)北麓に位置します。最上段の滝壺は直径およそ15mのかめ穴(円形の穴)があり、滝壺脇には神社が存在します。
また、滝周辺は、原生林でもみじといった落葉樹が多く、紅葉スポットでもあります。紅葉シーズンになると、紅葉を楽しみながら手打ちそばや田舎ずしなどを堪能することができます。紅葉の見頃は11月上旬から下旬の期間で香北もみじ祭りが催されます。もみじ祭りの最新情報はこちらでご確認ください。

アクセス

車:高知自動車道南国ICから車で70分
駐車場:15台
バス:JR土佐山田駅からJRバスでおよそ25分

周辺の観光地

龍河洞

日本三大鍾乳洞の一つに数えられ、1934年日本政府によって天然記念物に指定されました。龍河洞はコースを選んで探索できます。開放されている冒険コースは狭い道を這ったり、まるたのハシゴを登ったりすることができます。好奇心をくすぐる場所で、家族連れにもおすすめです。

おわりに

轟の滝の特徴や周辺の観光地を紹介しました。轟の滝を観光するなら紅葉が楽しめる秋がおすすめです。標高が高く寒いことが予想されるので服装に気を付けてお出掛けください。

参考リンク

よさこいネット(財団法人高知県観光コンベンション協会)