日本の滝

轟九十九滝(とどろきくじゅうくたき)

轟九十九滝

轟九十九滝は徳島県海部郡海陽町(かいふぐん かいようちょう)にあります。海陽町の面積は327,65平方km、総人口9,253人(2016年2月1日現在)の町です。ここでは、轟九十九滝について説明します。

特徴

轟九十九滝とは、轟神社周辺に広く存在する滝の総称で、九十九は「多い」という意味を持っています。この滝は落差58mと徳島県最大を誇ります。その名の通り、大地を震撼させるような滝の音は重厚感があります。本滝上部には、二重の滝・横見の滝・船滝などあり、本滝から遊歩道を1,500m登ったところに轟神社奥宮の鍋割神社ご神体の鍋割滝があります。
また、遊歩道が整備され散策できます。最下部にある轟本滝より最上部の鍋割滝まで片道およそ1時間となっており、往復2時間でゆっくり周れます。

アクセス

車:鳴門ICから車で2時間40分
駐車場:約10台
バス:牟岐線(むぎせん)「阿波海南駅」から平井線町営バス「轟神社」より徒歩10分

おわりに

轟九十九滝の特徴を紹介しました。
毎年11月の第2日曜日には轟秋祭りが開催され、おみこしを担いだまま滝壺に入り、人々の健康・安全・平和を祈ります。ちなみに、今年は11月13日に行われる予定となっています。(詳しくはこちら)この機会に観光を検討してみてください。

参考リンク

JRおでかけネット