日本の滝

乙字ケ滝(おつじがたき)

乙字ケ滝

乙字ヶ滝は福島県須賀川市と石川郡玉川村の間にあります。須賀川市は福島県中通り中部に位置し、面積は279,43平方km、人口77,393人(2016年2月1日現在)の市です。また、玉川村の面積は46,67平方km、人口6,755人の村です。
ここでは、乙字ヶ滝について説明します。

特徴

落差6m、幅100mの滝です。水が乙字の形で流れ落ちることから「乙字ヶ滝」と名付けられたようです。滝幅の広さから別名「小ナイアガラ」とも呼ばれています。ちなみにこの滝の周辺では阿武隈川が「乙」または「Z」の字に大きく湾曲して流れています。
また、滝付近には松尾芭蕉が乙字ヶ滝を訪問した時に詠んだとされる「五月雨の滝降りうづむ水かさ哉」の句碑があります。

アクセス

車:東北縦貫自動車道須賀川ICから国道118号経由およそ20分
駐車場:有り
バス:JR須賀川駅から福島交通バス石川行きに乗っておよそ20分、「乙字ヶ滝前」下車、そこから徒歩すぐ

周辺の観光地

翠ヶ丘公園

桜の時期にぴったりの場所で、釈迦堂川河川敷両岸およそ2kmに渡って180本の桜並木が続いています。大きな遊具から入浴施設などもあるので、家族で楽しめます。夏は虫が多いので、虫除けスプレーがあると安心です。

おわりに

乙字ヶ滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
今年の夏休みは家族で滝や翠ヶ丘公園に出かけてみてはいかがでしょうか?

参考リンク

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