日本の滝

大釜の滝(おおがまのたき)

大釜の滝

大釜の滝は徳島県那賀郡那須町にあります。那須町は徳島県南部に位置し、農業が盛んで木頭ゆずの栽培で有名です。その他にお正月の飾りなどに使用されるオモトの日本一の産地で知られています。ここでは、大釜の滝について説明します。

特徴

1,496mの雲早山(くもさやま)を源流とする釜ヶ谷川流域にあり、落差20mの滝で豊富な水量を誇ります。両岸は高さ100mの絶壁、滝壺は水深15mと深く、大蛇が棲んでいるという伝説があります。
滝は車道の真下にあり、階段を下りれば滝壺の近くまで行くことができます。

アクセス

車:那賀町木沢支所より25分、国道193号脇から眺めることができます。
駐車場はないので、道の退避スペースに車を停めます。

周辺の観光地

四季美谷温泉

お風呂は源泉100%の天然温泉、200年の歴史を持つ阿波の名湯として有名で、多くの観光客で賑わっています。古くから地元で、入浴後に肌がすべすべになると好評で「美人の湯」とも呼ばれています。糖尿病・神経痛・慢性皮膚炎などに効能があるとされています。
また、レストランには鹿肉のジビエ料理があり、おいしくいただけます。カロリーを抑えたコンニャクカツメインの定食から鹿肉フライのセットまでさまざま、お手頃価格で堪能できます。

おわりに

大釜の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
大釜の滝を見た後に四季美谷温泉に行ってみてはいかがでしょうか?お風呂が良かったことはもちろん、店員さんの接客が親切でもう一度行きたいと思った場所なのでおすすめです。

参考リンク

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四季美谷温泉 阿波ジビエの温泉宿