日本の滝

羽衣の滝(はごろものたき)

羽衣の滝

羽衣の滝は北海道上川郡東川町にあります。東川町の面積は240,30平方km、人口8,105人(2015年12月31日現在)の町です。ここはクラフトの町で知られており、町内には木工製品の工房などがあちこちにあります。
ここでは、羽衣の滝について説明します。

特徴

標高1,000m、落差270mの段瀑です。北海道最大、そして立山の称名滝に次いで日本第2位の滝と言われています。
1900年辺りに発見され、当初「夫婦滝」と呼ばれていましたが、1918年に詩人の大町桂月が「千丈の懸崖雲上に連なり、懸崖欠くる処飛泉を掛く、相看てただ誦す謫仙の句、疑ふらくは是れ銀河の九天より落つるかと」絶賛したことから「羽衣の滝」と名付けられたようです。

アクセス

車:旭川空港から40分または旭川駅から65分
駐車場:約40台

周辺の観光地

天人峡温泉

昭和の懐かしさを感じる温泉街です。旭川市で旅館を経営していた松山多米蔵氏とアイヌの人達が鉱脈探検をした時に発見した温泉とされています。神経痛・関節痛・運動麻痺などの効果が期待できます。源泉かけ流しで贅沢に湯を使っており、泉質がとても良いのでお客さんに好評です。

おわりに

羽衣の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
2013年の大規模な土砂崩れによって遊歩道や滝見台が埋まってしまい、現在も通行止めになっているようです。天人峡温泉の登山道およそ3km登った所にある滝見台からなら、羽衣の滝の全景が見られます。

参考リンク

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ようこそ東川(公式観光案内サイト)